出入国在留管理庁より、以下の情報が公表されました。
「育成就労制度運用要領」の分野別分冊の公開(自動車整備分野・木材産業分野:令和8年7月21日/ビルクリーニング分野・リネンサプライ分野:令和8年7月14日/外食業分野:令和8年7月10日/鉄道分野:令和8年6月30日)
概要
技能実習制度に代わる新しい育成就労制度について、分野ごとの運用ルールをまとめた「育成就労制度運用要領」の分冊が、対象分野を広げながら順次公開されています。分冊には、その分野で認められる具体的な業務の範囲、技能検定・日本語試験の基準、そして育成就労外国人が別の受け入れ先へ転籍できるようになるまでの期間(分野ごとに定められています)など、実務に直結するルールが記載されています。直近では自動車整備、木材産業、ビルクリーニング、リネンサプライ、外食業、鉄道の各分野の分冊が追加されました。該当する業種で育成就労外国人の受入れを予定している事業者様・監理支援機関様は、ご自身の分野の分冊を必ずご確認ください。
詳しくは出入国在留管理庁のページをご覧ください:
https://www.moj.go.jp/isa/applications/index_00005.html
※本件についてのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。