【入管情報】不法就労を助長した場合の罰則が2027年4月から引き上げられます

書類を点検する様子

出入国在留管理庁より、以下の情報が公表されました。

「不法滞在者ゼロプラン~強力推進パッケージ~」について(2026年8月公表)

概要
出入国在留管理庁は、不法残留者対策を強化する「不法滞在者ゼロプラン~強力推進パッケージ~」の解説資料を公表しました。この中で、外国人に不法就労をさせたり、あっせんしたりした場合の罰則(不法就労助長罪)について、2027年4月1日から「3年以下の拘禁刑・300万円以下の罰金」から「5年以下の拘禁刑・500万円以下の罰金」に引き上げられることが明記されています。
なお、外国人を雇用する際に在留カードを確認していないなど過失があった場合も処罰の対象になる点は従来からのルールです。あわせて、外国人雇用状況届出制度についても、未届・虚偽届出事案への対応強化が示されています。

詳しくは出入国在留管理庁のページをご覧ください:
https://www.moj.go.jp/isa/09_00048.html

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